つくる
自由につくりたいものをつくる、ソーイングの集まり。おとなの部活動として月1回活動し、5歳〜70代という幅広い年代層がソーイングしている。楽しくソーイングを続けているうちに、老若男女を問わず、みんなの「つくる」のための場となってきた。部長は中村紋子で、やる気担当。私は「先生」役で、技術面の質問などに答える役割をしている。スタジオ開設当初から続けている部活で、最近は告知後すぐに席が埋まってしまうことが続いているため、オープンスタジオ・ソーイングとして場の頻度を増やすことを検討中。
2021〜 ソーイング部 スタート(月1回開催)
ソーイング部から派生した「キャップをつくろう!WS」。ソーイング部に参加している方のひとりが以前帽子の専門職だったことから、じゃあキャップを作りたい!と、生まれた企画。ほぼ初心者の方も、6時間で自分用のキャップ(帽子)を作ることができる。思いっきり集中してつくることを通して、参加者の方達がすっきりとした顔で帰っていかれるのがとても良かった。生地のハギレ活用としてもかなり画期的な企画。
2026.3 キャップをつくろう!WS 実施(指導:村田和子)
ソーイング部から派生した「アロハ夏季集中講座」。夏になると続々とアロハシャツを作り出す部員があらわれるので、夏季集中講座を開設。最近の夏は異常に暑いので、3回集中の夕方から夜のイベントとして設計した。参加者は既存の型をベースに、自分用に修正した型紙をつくり、1枚のアロハシャツを完成することができる。自分用につくった型は持ち帰ることができ、WS後も、2枚、3枚と作り続けることができる。
2026.8 アロハ夏季集中講座 実施